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自然豊かな丹後には、まだまだ知られない魅力がたくさんあります。丹後探検隊が史跡、名所、景勝地、あまり知られない穴場など、ご案内致します。

丹後探検隊が魅力あふれる丹後の自然にご案内いたします。丹後探検隊

新緑の依遅ヶ尾山に登る


 「依遅ヶ尾山」は丹後半島北西部の犬ヶ崎から内陸側に位置する標高540mの山で、頂上付近は高木が切り払われ見晴らしが良く、登山道もよく整備されて気持ちよく登れる山です。

依遅ヶ尾山 山頂

依遅ヶ尾山
片側が反り上がった独特な形の山は遠くからでもよく分かります。
登山口駐車場
矢幡から宇川へ抜ける道路脇に登山口の駐車場があります。


 駐車場から登山道に入るとすぐに迎えてくれたのは群生したキンポウゲの綺麗な花です。

キンポウゲ


 「ありが棟(ありがとう?)」と言う名の、何か意味ありげな茅葺の建物がありました。

ありが棟

避難小屋
横に石の腰掛けとテーブルらしき物があるので、休憩所という事でしょうか?
ウラシマソウ
辺りにはウラシマソウが沢山咲いていました。


 新緑の時期、丹後の山麓には何処へ行ってもタニウヅキやフジの花が綺麗に咲いています。

タニウヅキ


 フジのツルに巻き付かれたミズナラの木。引っ張り合いの力比べをしているみたいです

フジのツル


ここでいっぷく
少し疲れたなと思ったころに「ここでいっぷく」の看板、迷わず一休みです。
竹野川流域
腰を下ろすと、竹野川流域が見渡せる見晴らしの良い景色が広がります。

ブナの大木

 ブナの大木が若葉を枝先に付け空を覆い始めています。

    新緑のブナ林


 ウリハダカエデの新緑
ウリハダカエデ


ヤマップ
登り始めて約30分、山頂まで半分来ました。
登山道
木漏れ日のさす登山道を進みます。


 道草しながらゆっく歩いて約1時間、頂上が見えてきました。(^_^)/

山頂付近


登り切った所には石室の御堂がありました。 もちろん登って来れたことと無事下山できる事をお祈りしておきました。
山頂の祠


眼下には「犬ヶ崎」が 遠くには「経ヶ岬」が見えます。 海の見える山は低くても最高です。

山頂からの眺望


 依遅ヶ尾山に昼が来た! )^o^(
というか、昼に目掛けて登っているので当然なのですが。
適度な運動+小さな達成感+すばらしい眺め+心地よい風=食事が美味しい!

昼食


山頂付近はなだらかな尾根筋になっており、スミレやタンポポ、イカリソウなどが咲き、チョウチョが乱舞する楽園でした。

トキワイカリソウ


 トキワイカリソウ
トキワイカリソウ


 スミレ
スミレ


 ツクバネウズキ
ツクバネウヅキ


 スミレ
スミレ


 タンポポ
タンポポ


 タンポポの種
タンポポの種


 薄紫のトキワイカリソウ
トキワイカリソウ


 キアゲハ
キアゲハ



依遅ヶ尾山地図




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