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 「平地地蔵」は京丹後市と与謝野町にまたがる平地峠に建つ平智山地蔵院の境内の一角にあります。府下の立像としては最大のもので、高さ5.3メートルあります。
 右の頬にあざの様な染みがあることから、「あざ取り地蔵」とも呼ばれ親しまれています。
 天保の頃、この地方に山賊が出没して通行人や、地域の人々を苦しめていた。
天保3年(一八三二年)当時の常林寺住職、月海龍吟は衆生を救うため、多くの信者から浄財を求め、近くの谷より仏相をそなえた石を見つけ、鱒留の石工松助に依頼し、蓮華座の上に身丈一丈六尺(約五メートル)の地蔵尊を建立した。爾来、その功徳により山賊残らず退散した。 と伝えられてるが、実際は文政5年、この地を支配いていた宮津藩の重税や圧政に耐えかねた農民が起こした一揆の首謀者が捕えられ処刑されたため、その霊を慰めるため村人が浄財を集めて建てたものだか、当時の時代的な背景から、公に一揆の首謀者を弔う事が出来なかったため、山賊を仏の功徳で退散させるという名目に変えられたという説も地元に残っている。


 地元では毎年11月23日に、檀家の世話人会がワラで編んだ防寒用の頭巾とみのを作り着せています。この「みの着せ行事」は丹後の初冬の風物詩として広く知られています。



「ちちんぷいぷい」の番組の中で平地地蔵が紹介されました。

 

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