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 大江山の鬼退治伝説で有名な地の利を生かし、鉱山跡地を利用して開発された、観光・レクリエーションリゾートです。宿泊施設やバンガロー、キャンプ場のほか、テニスコートやグラウンドなどのスポーツ施設も整備されています。
 この辺りは、大江山の南の麓で、海抜約200メートルのところです。昭和40年ごろまで河守鉱山という大きな銅山のあった跡地です。大江町では、先人の残してくれた鬼伝説をテーマとして、地域個性の形成をはかり、活性化の起爆剤にしようと、鬼の村おこしに取り組んでいます。その一環として鉱山跡地を、酒呑童子の里として再生させ、山村の活性化を目指しています。
 春は萌えるような新緑の中での森林浴、夏は渓流釣りに昆虫採集、秋は雲海を眺めながらのハイキング、冬は雪遊びと、四季を通じて楽しむ事が出来ます。



大江山平成の大鬼瓦
 高さ5m、重さ10tの巨大鬼瓦「大江山平成の大鬼瓦」。鬼瓦を130のパーツに分け、全国8ブロックの産地でそれぞれの鬼師(鬼瓦製作者)がそこの土を使い、そこの方法で焼き上げ、それを大江山の麓へ持ち寄り組み上げるという全国でも例を見ない試みにより完成しています。



鬼嶽稲荷神社
 大江山の八合目にある鬼額稲荷神社周辺はブナの原生林があり、秋の紅葉は見もの
です。また、晴れた日の早朝なら、かなり高い確率で雲海を見ることが出来ます。





日本の鬼の交流博物館
 鬼の里の拠点として整備されたのが日本の鬼の交流博物館。鬼のことなら何でもわかる博物館で、国内はもとより世界各地から集められた、数々の鬼の資料が展示保存されています。また、単に展示するというだけでなく、人々が様々な鬼に触れることにより鬼を考え、さらに新たな鬼を創造してもらおうという、交流によって皆んなで創り上げていく博物館です。そうして、創作された鬼を集め、毎年4回の特別展を開催、様々な創作鬼が展示されます。前庭には、高さ5mの巨大鬼瓦[平成の大鬼」が睨みをきかしています。
日本の鬼の交流博物館

>> 公式サイトはこちらから <<

開館時間/9:00~17:00
休館日/月曜日(祝祭日の場合その翌日)
 年末・年始(12月28日から1月4日まで)

区分 個人 15人以上の団体
一般 320円 1人につき250円
高校生 210円 1人につき170円
小・中学生 160円 1人につき120円
特別展等の入館料及び交流ホール使用料は別に定めます。
TEL 0773-56-1996
鬼の諺
鬼が出るか蛇るか
鬼が笑う
鬼に金棒
鬼に衣
鬼の居ぬ間に洗濯
鬼も寝る間
鬼の首を取ったよう
鬼の空念仏
鬼の目にも涙
鬼千匹に小姑一人
鬼の起請
鬼とざれ言

鬼の念仏
鬼の前の餓鬼
鬼も笑顔
鬼も十八番茶も出花
鬼も頼めば人食わぬ
鬼も角折る
鬼を欺く
心を鬼にする
知らぬ仏より馴染みの鬼
来年のことを言うと鬼が笑う
渡る世間に鬼はない
鬼瓦にも化粧

 
鬼の交流ホール

鬼の交流ホールは、200人程収容でき、各種セミナー、講演会、研修会等に使用できる多目的ホームであり、様々なイベントや特別企画展に対応できます。また、ホール内舞台背景には開閉できる窓を設置し、イベントの種類によっては屋外広場と一体となって観客席が舞台を取り囲むことができる空間構成となっています。
青海波唐破風

博物館の玄関に鎮座するのが「青海波唐破風」と呼ばれる九州大分地方に伝わる玄関飾り鬼瓦。雲、波をデザイン化したもので、うねるようなダイナミックな造形が特徴です。



大江山鬼のモニュメント

 ウルトラマンのデザインを担当したアートディレクター成田亨氏の製作。5mの台座に、2m~3mの3体の鬼(中央が酒呑童子・茨木童子・星熊童子)のブロンズ像が大江山中腹に設置されています。酒呑童子は、神便鬼毒酒(人間が飲めば元気に鬼が飲めば力が無くなる酒)を飲まされ寝入ったところを討たれました。そのとき「鬼に横道なきものを……(鬼は人をだましたり、うそをついたりしない。それに対して人間は……)」と叫び首をはねられたといわれています。モニュメントの酒呑童子は物凄い形相で京の都を指さし、茨木童子と星熊童子がそれを守ように威嚇しています。その姿は、人間社会に対する警告のようにも思えます。



大江山野鳥の森
 大江山は野鳥の天国です。バードウォッチングを楽しめる小屋も用意されており、散策路を歩けば澄み渡る空気の中、色々な小鳥の鳴き声が聞こえてきます。
五月頃訪れると、酒呑童子の里周辺には藤の花や谷ウツギなど、きれいな花が咲き乱れています。

シャガの花

谷ウツギの花



遊 技 場
アスレチックで遊んだり川原で水遊びをしたり、小さなお子様連れでも楽しめます。



新童子橋

 大江山の府道9号線を二瀬川に沿って車を走らせると、一際目立つ吊り橋が目に入ってきます。それが「新童子橋」で、二瀬川渓流の美しい渓谷を見下ろすようにかかっている木造の橋です。写真は丁度上が切れていますが、鳥居のような形をしています。
 橋から見る景色は、福知山十景にも選ばれており、新緑・紅葉の季節は特に素晴らしい景色を楽しむ事が出来ます。



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